結婚指輪選びの4つのポイント!~理想的なリングの見分け方~

はじめに

マリッジリングとは、愛することを誓ったお互いに贈る「結婚指輪」のことです。当サイトでは、結婚指輪の選び方や宝石の種類などをご紹介しているので、結婚をご予定されている方々はぜひご覧ください。

結婚指輪の正しい選び方!相手に喜んでもらえる指輪を探そう

ブーケ

一番は着け心地で選ぶべき

せっかく結婚指輪や婚約指輪を購入してもサイズが合わなかったり、着け心地が悪かったりすると、日常的に付けることが少なくなります。その為、リングを選ぶ際には、まず一番に着け心地を確認するようにしましょう。特に、女性の場合、妊娠や出産などによって体重が増加することもあるので、購入の段階で少しだけ大きめのサイズを選ぶといいです。

新郎新婦

デザインにこだわろう

また、マリッジリングではシンプルなデザインも沢山ありますが、お互いにそのデザインに愛着がもてるかどうかをチェックしましょう。最近では、結婚指輪のデザインも豊富にありますので、ショップの店員さんなどに聞いて、人気の高いデザインを選ぶというのもいいです。

会場

結婚指輪の相場

結婚指輪には宝石が付いており、その希少価値によって相場が変動することがあります。従って、予算を決めて結婚指輪を購入する場合、相場の流れを確認するようにすべきです。相場が高くなっている場合には、時期を待つか、他の宝石のリングを選ぶかをお互いに話し合って決めるといいでしょう。

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アフターケアの充実度も確認

結婚指輪は毎日付けることで傷がつき、段々と歪んでくることもあります。その為、ショップのアフターケアの有無も重要なポイントを言えます。今後も長く同じ結婚指輪を使い続けるには、メンテナンスや手直しにも対応してくれるショップを選ぶことが望ましいです。

結婚に関するQ&A

人形

婚約指輪と結婚指輪の違いって何?

婚約指輪とは婚約の記念に送る指輪のことをいい、プロポーズして相手に贈ること一般的です。一方、結婚指輪とは結婚式の時に2人が交換するペアリングのことをいいます。このように、同じリングに見えても違いがあるので注意しておきましょう。

式場選びと指輪選びのどっちを優先すべき?

婚約した場合、結婚式場よりも結婚指輪から決めるカップルの方が統計的に多いようです。しかし、式場選びと指輪選びのどちらも優先度にそれほど違いありません。その為、どちらを優先すべきかはお互いの意見を聞き合って決めるといいです。

式場はどうやって決めるべきですか?

結婚式場を選ぶ際には、まずはブライダルフェアに参加することをオススメします。その上で気にいった結婚式場があれば、プランナーとお話してもいいでしょう。また、口コミや評判も予め確認しておきたいところです。

ダイアモンドの4Cって何ですか?

ダイアモンドには4Cという評価基準がありますが、この評価によって価値や美しさは大きく変動します。4Cとは、カラット(宝石の重さ)、カット(研磨の仕上げ状態)、カラー(色合い)、クラリティ(透明度)の4つを表す言葉です。

指輪の宝石

婚約指輪や結婚指輪には基本的に宝石が付いていますが、指輪選びの際に「どの宝石を選んでいいか分からない」という方もいることでしょう。そこで今回、人気の宝石をランキング形式でピックアップしてみました。

人気の宝石ランキング

指輪
no.1

ダイアモンド

結婚指輪として最も定番な宝石であるダイアモンドは、石言葉で「永遠の絆、純潔、不屈」といった意味があり、多くのカップルから選ばれています。宝石の特徴としては無色透明のような色が多く、他にもピンクダイヤモンドなども存在しています。

no.2

ルビー

鮮やかなレッドカラーが特徴的なルビーはダイアモンドの次に硬い宝石として知られています。ルビーは石言葉で「情熱と自由」といった意味があり、見た目の印象通りに燃える炎のような輝きが魅力的なポイントになります。

no.3

サファイア

サファイアは透明感のある濃いブルーが特徴的ですが、実はその他にも色があり、カラーバリエーションは豊富にあります。石言葉は「誠実、慈愛、徳望」といった意味があり、平和を愛する方や一途的な方へ贈るには最適な宝石です。

no.4

エメラルド

神秘的で深い緑色の光を放つエメラルドは古来より首飾りやペンダントといった装飾品に多様されており、結婚指輪でも人気が高いです。エメラルドの石言葉は「愛と献身、幸福」の意味合いが強く、お互いの浮気封じにも有効だと言われています。

no.5

パール

優しい光沢で温かみのある輝きを放つパールは、日本の特産品としても知られています。パールの石言葉は、「健康・無垢・長寿・円満」といった意味があり、古来より邪気を払う効果があると重宝されていました。

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